【やちむん 仲間陶房】マグカップ
¥4,950
【やちむん 仲間陶房】マグカップ
沖縄の伝統的な模様には、唐草(からくさ)と三彩(さんさい)があります。
唐草は、古くから日本や沖縄で親しまれてきた植物をモチーフにした絵柄で、自然の生命力や繁栄を象徴しています。仲間陶房の唐草は、爽快で鮮やかなコバルト色を用いて力強く描かれ、その独特のデザインが地域の文化を色濃く反映しています。
一方、三彩は沖縄の伝統的な陶器の絵柄で、代表的な色は緑釉とアメ釉を用いたポイント模様です。これらの色彩は、自然の風景や伝統的な美意識を表現し、陶器に深みと華やかさをもたらしています。どちらも沖縄の豊かな歴史と文化を象徴し、現代においてもその魅力を伝え続けています。
≪ご購入の前に≫
◎サイズ 直径 約9cm/ 高さ 約9cm
一つ一つ、手作業で制作していますので、商品によって若干差がある場合がございます。予めご了承ください。
◎お取り扱い時のご注意
・電子レンジ:可能
・食洗機:可ですが、オススメしません。
やちむんには色々な特徴があります。
・釉薬のムラやプツプツと噴いた表面。
・器の肌や底などにみられる貫入(ヒビ)
これらはすべてやちむんの『味』として愛されている特徴です。
これらをやちむんの『風合い』として末永くご愛用いただけますと幸いです。
◎永くご愛用いただくために
やちむんは土を主原料とする陶器ですので、吸水性が高く、水分や油分を吸収します。
繰り返し使用していくうちに、お料理の水分や煮汁、油分が染み込み、シミや変色が起こる場合がございます。
器の経年変化を楽しむお客様も多くいらっしゃいますが、ご購入時の状態をなるべく保ちたい場合は、ご利用前に「目止め」を行っていただくことをお勧めします。
【目止めとは】
丸一日、水またはお米のとぎ汁を吸わせ、その後自然乾燥することで水の染みが目立たなくなります。
【陶芸家 仲間 功】(なかま いさお)
1972年生まれ。読谷村出身。
1990年代初頭、読谷村在住の陶芸家でペルー3世の糸数ホルヘ氏の元で5年間の修行を積む。
その後、陶芸家・山田真萬氏の元で腕を磨く。2001年(平成13年)独立。
2002年9月、現代沖縄陶芸展・自由作品の部、県知事賞(金賞)受賞。21歳での受賞に続く2度目の受賞となる。
1993年(平成5年)糸数ホルヘ氏に師事
1999年(平成11年)山田真萬氏に師事
2001年(平成13年)独立
【お知らせ】
各商品掲載枚数は、他サイトでも同時に販売を行っているため、
1枚で掲載しています、お皿、マカイなど複数枚、在庫している
商品もございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
■注意事項
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